ゴッソトリノ 効果

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お話の途中で、ふっと顔を背けられてしまったことがあるんです。

 

初めは気にしていませんでしたが、夫に「最近、口が臭いよ」と言われました。

 

「えっ 嘘」

 

口を手で囲い、においを嗅いでみると「なんか臭い」

 

あっ これで顔を背けられていたんだ。

 

どうしよう

 

 

それからは、口臭が気になり

  • 歯磨きを何回もしました。
  • ガムを暇なし噛みました。

でも、その時は良くても直ぐに口臭が気になります。

 

あまりにも気になったので、歯医者さんで診てもらうと、特に異常はありませんという診断結果が。

 

 

そんな中、口臭について調べていくと

  • 年齢とともに唾液が減り、口の中が洗浄されない。
  • 舌や歯茎などに残った、食べ物や皮膚のカスが最近のエサになっている。

ことが、私の口臭の原因になっていると知りました。

 

確かに、若い時と比べると唾液の量はずいぶんと減った感じがします。

 

 

それと、においの発生源がどこか調べてみました。

  • 指で歯茎を触ってにおいを嗅ぐ
  • 舌を触った指のにおいを嗅ぐ

すごーく臭かったのは舌でした。

 

舌を綺麗にしないと、口臭は減らないことを実感した瞬間です。

 

 

そこで取った行動は

  1. 歯磨きの時には舌も磨く
  2. 唾液が出るようにする
  3. 取り切れない汚れをゴッソトリノで取る

の3つです。

 

 

ここからは、わたしが口臭対策として行った方法について解説します。

 

歯磨きでは口臭は無くならない

 

口臭が気になるので、歯磨きを日に3回しても、効果はありませんでした。

 

そもそも、口臭の発生源が歯ではなく舌だったからです。

 

 

そこで、歯磨き次いでに歯ブラシで舌を、奥からそっとなぞるようにしました。

 

結果は、オェッ オェッの連続です。

 

 

胃から食べたものを戻しそうになります。

 

涙も出ます。

 

でも、口臭はもっと嫌だと思い、毎回舌を磨くようにしたら、今ではオェッっとすることはなくなりました。

 

慣れってすごいです。

 

 

で、口臭はどうなったかというと、臭くなるまでの時間が長くなりました。

 

だいたい、2時間は持つようになりました。

 

誰かとお話しする前に、舌を磨けば2時間は大丈夫ということです。

 

 

唾液は訓練すれば出るようになる

 

若い時って、口臭はニンニクを食べた時に気にするくらいでした。

 

彼と顔を突き合わせながらお話ししても、そんなに気になることもありませんでした。

 

唾液がいつも舌を洗浄していたからなんですね。

 

それが、年を取ると唾液が減ると知ったのは、口臭が気になってからです。

 

唾液の量は30歳から減り始め、70歳で半分になると言われています。

 

そこで、唾液が出るストレッチなどをしてみました。

 

 

結果から言うと、継続してやらないと唾液が増えたという実感はありませんでした。

 

ストレッチをした時は、唾液が出るのがわかりますが、若い時のように出続けるかというと、なかなかそうはなりません。

 

ただ、これも訓練で、知らない内に唾液の量が増えているかもしれません。

 

今後も怠ることなく続けていくつもりです。

 

唾液が出るストレッチ

 

 

口臭に良いサラサラ唾液を出す方法

 

 

唾液を出すツボをマッサージ

 

ゴッソトリノ

耳下腺(じかせん)はサラサラな唾液を出すツボです。

 

顎下腺(がっかせん)はサラサラとネバネバ唾液を出すツボです。

 

舌下腺(ぜっかせん)はネバネバ唾液を出すツボです。

 

サラサラ唾液は、口の中を洗浄します。

 

ネバネバ唾液は、細菌を絡めとります。

 

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