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ビフィズス菌と乳酸菌

乳酸菌よりビフィズス菌が数は多い
ビフィズス菌は大腸に生息している
嫌気性で酸素がなくても生きていける
ヨーグルト食べるならビフィズス菌が便秘に良い

 

 

おせち料理を食べた記憶
私の実家では姉の誕生日が元旦なのであまりおせち料理を食べた記憶がありません。

 

食べても栗きんとんや伊達巻とお餅にお雑煮ぐらいです。

 

しかし、女に生まれてきた以上決して逃れられない行事です。
通販で売っているお重箱に入ったお節料理は値段が高すぎてスーパーで揃えようと思っていたのですが初めてお節料理売り場に行った時はビックリしました。
値段がお正月価格と言いますか…
蒲鉾の値段を見た時は衝撃的でした。
出来ている物から材料を揃えるだけでかなりの金額になってしまいました。
どうせならお節料理は食べたいですし、御めでたい行事なので金額の事は気にしたくないのですがこれなら好きな物の材料を買い込みパーティーを開きたくなる様なレシートの額にため息が出ます。

 

そして何より一緒に食べる相手が栗きんとんが大好きでいっぱい食べたいと言う要望があったんです。
普通に買うと高い割りにあまり量が入っていません。

 

そこで家で作れるものは作ろうと思い栗きんとんと伊達巻は家で作るようになりました。
難しいと思いきや意外と簡単に作れ安上がり済み大量に作れて美味しいです。

 

栗きんとんは金時芋と瓶に入っている栗の甘露煮を使います。
芋を柔らかくなるまで煮てから、ゴムベラで滑らかになるまで混ぜて裏ごしをします。
そこに甘露煮のシロップを入れます。
入れすぎるとゆるくなり過ぎるので何回かに分けて調節し栗を混ぜて完成です。
シロップの甘さと金時芋の甘さで丁度良い感じに出来上がります。

 

伊達巻はミキサーとフライパンを使えばかなり簡単です。
卵、はんぺん、砂糖、醤油、だし汁、塩をミキサーにかけます。
はんぺんの塊がなくなるぐらいです。
それを油を引いたフライパンに流し込みアルミホイルで蓋をして茶色く焦がし後は巻くだけです。
巻きすで巻いて冷まし食べるまで冷蔵庫で保存します。

 

見た目もバッチリで味も好評です。
手間がかかっても安く大量に食べたいので作るようになってからはこの二つの市販品は買わなくなりました。

 

クレジットカードでおせちを買うと支払いが出来なくなるので現金で買いましょう

 

多重債務になって債務整理する借金返済困難になってしまう恐れがあります。